“この制度には人間的ぬくもりがありません” 自治労連名古屋ブロックの後期高齢者医療問題請願署名に切実な声相次ぐ
自治労連名古屋ブロック協議会は、秋から「後期高齢者医療制度実施にあたっての請願」署名の「100万筆書名大作戦」に取り組み、署名用紙付きビラ17万を市民に届けました。

自治労連名古屋ブロック協議会は、秋から「後期高齢者医療制度実施にあたっての請願」署名の「100万筆書名大作戦」に取り組み、署名用紙付きビラ17万を市民に届けました。
労組、市民団体などでつくる市民犠牲許すな連絡会は12月14日、名古屋市に市民のくらし優先の市政実行を求め、昼休み集会とデモを行いました。
市内の自治体関係職場の労組でつくる自治労連名古屋ブロック協議会は12月4日、“市政ウォッチング企画”第2弾として、「この10年で市民犠牲 ここまで!」をテーマにした学習交流会を栄の市教育館で開きました。
11月8日、愛知自治体キャラバン実行委員会が、名古屋市と医療・介護・福祉の改善などで懇談を行ないました。
11月16日、「全国一律最低賃金制度確立を」要求して、愛労連の秋の総行動が早朝から展開されました。
あいち年金者組合は11月6日、名古屋市・栄の繁華街で、増税や、医療、年金制度改悪に抗議し、憲法や、くらしを守ろうと訴える「年金者一揆」を繰り広げました。
ことしで9 回目になる「福祉予算削るな!福祉を金もうけにするな!10.28愛知県民 集会」が、10月28日、名古屋市中区で開かれました。
自治労連名古屋ブロック協議会の呼びかけで、10月29日、港内に出て、海の上から名古屋港を見てみようという「名古屋港ウォッチング」が行われました。
今年の秋の自治体キャラバンは、10月16日~19日、愛知県、名古屋市を除く60自治体の訪問、懇談で行われ、行動には現地参加も含めて874人が参加しました。
革新市政の会は、10月3日、2007年度世話人総会を開きました。