「憲法改定」の「国民投票法案」強行採決に怒り(みなと医療生協・九条の会が抗議のデモ)
「国民投票法案」が衆議院特別委員会で強行採決されようとするなか、4月12日夕方、これに抗議して、みなと医療生協・九条の会が反対の集会・デモをよびかけ、60名が参加しました。

「国民投票法案」が衆議院特別委員会で強行採決されようとするなか、4月12日夕方、これに抗議して、みなと医療生協・九条の会が反対の集会・デモをよびかけ、60名が参加しました。
消費税が実施されて19年の3月31日午後、名古屋市中区栄の三越前、豊橋駅前の2箇所でロングラン宣伝が行なわれました。愛知消費者団体連絡会、消費税をやめさせる愛知連絡会が共催し18団体から137人が参加しました。
議員の調査研究活動費として議会会派に支給される「政務調査費」について、革新市政の会は、多くのみなさんとともに「使途全面公開」を求めてきましたが、過日閉幕した名古屋市議会は、「使途基準要綱」は決めたものの「領収書公開」には民主党・公明党・自民党・新風自民の「オール与党」会派が最後まで反対、日本共産党と…
3月18日午後、久屋市民ひろばで愛労連・春闘共闘、愛商連、新婦人県本部、憲法と平和を守る愛知の会などの呼びかけで「改憲手続き法案反対・くらしと平和を守る春の決起集会」が開かれ、労働組合員や市民約2000人が参加しました。
3月16日(金)午後6時30分から、港区役所南側広場で「高速3号線を考える連絡会(代表・大川浩正)」などが呼びかけて「抗議と慰霊のキャンドルウオーク」が行われ、20人余の人たちが参加しました。
革新市政の会は3月2日、2006年度世話人総会を、熱田区の労働会館で開きました。
3月1日、「市議調査研究費の情報公開を求める名古屋市民の会」(代表、水田洋さん)の呼びかけで、政務調査費の領収書公開を求める市役所前宣伝行動が行われました。
1986年以来3年ごとに行われている「愛知NO2簡易測定運動」は、昨年11月に名古屋市を中心に実行委員会参加団体の4,000人が参加して、6,000カプセルで測定を行ないました。2月10日、同実行委員会が、第8回目の愛知NO2簡易測定結果を報告しました。
革新市政の会は2月14日名古屋市議会議長に政務調査費の全面公開を求める請願を行いました。革新市政の会大橋事務局長が、次のような談話を発表しました。
1月31日午前10時半、250余名が傍聴抽選の列に並ぶなど、多勢の支援者が裁判所に詰めかけるなか、原爆症認定集団訴訟の判決が名古屋地裁でありました。多くの報道陣がいっせいにカメラを向ける中、判決を知らせようと駆け出して来た人の垂れ幕は「一部勝訴」でした。判決は、甲斐さんと小路さんについて原爆症と認め…