革新県政の会・革新市政の会

2007年11月14日

あいち年金者組合が、名古屋の真中で「年金者一揆」(もう我慢できない高齢者いじめ)

あいち年金者組合は11月6日、名古屋市・栄の繁華街で、増税や、医療、
年金制度改悪に抗議し、憲法や、くらしを守ろうと訴える「年金者一揆」を繰り広げました。

当日は市内3カ所から、集会開催地の中区の栄広場まで、ムシロ旗などを押し立てたパレードを予定していましたが、
悪天候のため中止としました。それでも、意気高いコースでは、自主的にパレードを決行して参加。集会会場には400人が詰め掛けムシロ旗、
ノボリなどが林立しました。

集会では、年金暮らしのきびしい実態や、度重なる医療制度の改悪への批判の声が相次いで出されました。
最低保障年金制度の実現を求める訴えもありました。

「水戸黄門」一行が、重税や医療改悪で庶民を痛みつける「悪代官」の懲らしめるパフォーマンスには、爆笑とやんやの喝采。“おひねり”
が飛び交いました。

最後に、全員で要求を訴えるシュプレヒコールと、「団結がんばろう」の声をあげました。