革新県政の会・革新市政の会

トピックス新着情報

困ります施策の後退 誰でも払える国保料を、安心して受けられる介護制度を 2011年署名運動がスタート

名古屋市で、国保料や介護保険料の引き下げなどを求める署名運動が始まっています。市民団体、労働団体などでつくる名古屋の国保と高齢者医療をよくする市民の会が取り組んでいるもので、来年初めがゴールのロングランの署名運動です。

戦争へと駆り立てた当時の新聞なども展示 20回目のあいち・平和のための戦争展開かれる(8月12日~15日)

ことしで20回目を迎えた「あいち・平和のための戦争展」が、 8月12日から15日の日程で、名古屋市公会堂4階ホールで開かれました。沖縄について考え連帯する「命どぅ宝」の会や、愛知県歴史教育者協議会、戦争と平和の資料館ピースあいち実行委員会など、40の団体で実行委員会を作り開催したものです。

原水禁世界大会長崎大会 100人を超す人たちで愛知県代表団会議 活動推進へ交流

8月7日から9日の日程で、原水爆禁止世界大会長崎大会が開催されました。愛知県からはのべ242人が参加しました。7日の開会総会後、愛知の代表は、100人を超える人たちの参加で代表団会議を行いました。

半数超の世帯が「生活苦しくなった」、「市民税減税実感できない」は6割超 (「暮らし・福祉・安心 もっと住みよい名古屋にしよまい生活アンケート」で市民生活のきびしさ、願いが浮き彫りに)

名古屋市民の暮しの実態や願いをリアルにつかみ、行政に反映させたり、運動に生かしていこうと、労組や市民団体の人たちが力を合わせて取り組んだ「暮らし・福祉・安心 もっと住みよい名古屋にしよまい生活アンケート」の結果がこのほどまとまりました。

「平和であるからこそ」 美術の愛好者が北区平和美術展に力作148点

7月20日から24日の5日間、名古屋市東区の愛知県芸術文化センター・アートスペースで、第10回北区平和美術展が開かれました。5日間で600人近くの人が訪れました。

いのち・くらし守る市民自治名古屋を (愛と希望の会がフォーラム)

愛と希望の市民自治名古屋をつくる会(愛と希望の会)は、7月10日、「どうなる?いのちとくらし」をテーマに、名古屋市中区村区の生涯学習センターでフォーラムを開きました。東日本大震災、福島原発事故などから、いのちやくらしを守る政治・行政、市民の運動の課題などを考え合おうというものです。

核兵器も原発もいりません 熱田区・港区でパレード

名古屋市のみなと医療生協九条の会が呼び掛けた「核と原発はいらない」パレードが、7月5日、熱田区にある同医療生協・レインボーセンター前から行われました。60人を超える人が参加。

議会基本条例活かした改革をさらに 二元代表制のもとの首長党、おかしい名古屋市政めぐり活発発言 (名古屋市政の民主主義を守る市民の会がシンポジウム)

名古屋市の河村たかし市長の市政や、議会改革の現状を考えようというシンポジウム「市民のための市政はどこまで進んでいるのか?」が、 7月2日、名古屋市女性会館で開かれました。

日本の未来のために脱原発を (革新・愛知の会がシンポジウム)

革新・愛知の会は6月25日、東日本大震災から原発問題を考える緊急シンポジウムを、名古屋市東区のYWCAビッグスペースで開きました。100人を超える人が参加しました。

革新県政の会が福和伸夫名大教授招き、地震防災学習会

革新県政の会は6月20日、地震防災研究者の福和伸夫さん(名古屋大学大学院環境学研究科教授、同・減災連携研究センター教授)を迎えて、地震防災学習会を名古屋市熱田区の労働会館で開きました。70人が参加しました。