平和の願いかかげ、ともしびウォーク
アジア・太平洋戦争開始から70年目の12月8日、名古屋では平和を願って歩くともしびウォークが行われました。千種・名東、昭和・瑞穂、東区などから出発した各ウォークは、千種区の池西公園に集まり、平和集会を開きました。

アジア・太平洋戦争開始から70年目の12月8日、名古屋では平和を願って歩くともしびウォークが行われました。千種・名東、昭和・瑞穂、東区などから出発した各ウォークは、千種区の池西公園に集まり、平和集会を開きました。
名古屋市の市民犠牲許すな連絡会(早川純午代表)は11月2日、国保、保育、学童保育、障害福祉などの施策の充実を求めて、名古屋市と話し合いを行いました。同会は8月に市政運営と来年度予算編成についての要望書を市側に提出しており、これをもとにした話し合いです。
10月23日、名古屋市の白川公園で「福祉削るな!福祉を金もうけにするな!10・23愛知県民集会」が開かれ、1000人を超える人たちが集会、パレードを繰り広げました。
名古屋市は、10月21日から23日の3日間の日程で、市民を判定員にした行政評価、いわゆる事業仕分(外部評価)を行いました。市民生活に関係する30事業が仕分の“まな板”にのせられました。
名古屋市の革新市政の会(矢崎正一代表)は10月18日、2011年度世話人総会を開き、向こう1年の活動方針などを決めました。
全日本年金者組合が呼びかけた「年金者一揆2011」が、10月14日、名古屋でも行われました。
「震災だからじゃ許されない!」をテーマに、青年たちが、政治や社会、くらしへの願いを持ち寄って「あいち青年大集会」を10月10日、名古屋市の若宮ミニスポーツ公園で開きました。愛労連青年協や民青同盟など7団体でつくる実行委員会が“つながればかえられる”を合言葉に開いたものです。青年の声を集めるという意味…
9月7日、愛知社保協、あいち年金者組合、新婦人愛知県本部、生活と健康を守る県連合会が愛知県後期高齢者医療審査会に集団審査請求を行いました。
9月19日、「さよなら原発集会」が、東京明治公園6万人など各地で開かれました。愛知では、「さよなら原発1000万人アクションinあいち集会とパレード・デモ」が中区白川公園で開催され、2000人を越す人たちが集まりました。
保育園への企業参入を考える市民フォーラム(主催・同実行委員会)が9月7日、名古屋市女性会館で開かれました。父母や保育者190人が参加しました。