名古屋市内で喘息児童が激増(愛知道路公害反対運動交流会で県公害患者の会が告発)
9月10日道路公害反対愛知県民会議総会と愛知道路公害反対運動交流集会が中区で開かれ約50名が参加しました。

9月10日道路公害反対愛知県民会議総会と愛知道路公害反対運動交流集会が中区で開かれ約50名が参加しました。
9月4日、名古屋地裁大法廷で原爆症認定集団訴訟裁判が開かれました。この日は結審で、原告の被爆者2人が最終陳述を行いました。訴訟支援の人たちなど200人が傍聴につめかけました。
市長が「30回の取り組みの重みを感じている」と挨拶 8月7日、第30回「健康と環境をまもれ!愛知の住民いっせい行動」実行委員会は、名古屋市長と40分、その後約2時間部局長ら幹部と話し合いました。
7月28日~30日、愛知県勤労会館と名古屋国際会議場で、第48回自治体学校in名古屋が開催されました。北海道から沖縄まで全国から1600人、うち愛知から538人が参加し、最近にない多数の参加となりました。
愛知県消費者団体連絡会(愛知県消団連)は7月7日、名古屋市内で第35回定期総会を開きました。
名古屋市議会傍聴ネットワークの桑山弘さんに、区役所改革のあり方などをめぐって意見を寄せてもらいました。
職業病のじん肺や、アスベストによる健康被害の根絶、救済を求める、「なくせ、じん肺・アスベスト愛知県民集会」が、6月18、名古屋市公会堂で開かれました。集会は問題を広く知ってもらおうと全国で昨年から開いています。愛知の集会は全国で15番目のものです。
革新県政の会(くらし・教育・平和を守る清潔な革新県政をつくる会)は、6月11日、「講演と交流のつどい」を名古屋市女性会館で開きました。愛知県知事選が来年早々に行われます。同会は同選挙に向け活動を強めていますが、つどいもその一環。県内各地から130人が集まりました。
NPO法人名古屋南部地域再生センター(理事長・中田實愛知江南短期大学学長)は5月13日、名古屋港湾会館で第3回総会を開きました。
憲法記念日の5月3日、「 憲法施行59周年記念市民のつどい」が愛知県勤労会館で開かれ、2000人が参加者しました。元中学校教師で「金八先生」のモデルとして知られる教育評論家の三上満さん(全国革新懇代表世話人、元全教委員長・全労連議長)が記念講演をしました。