革新県政の会・革新市政の会

トピックスー提言・政策・見解

革新市政の会が「名古屋市長選挙政策大綱」を決定

革新市政の会は1月9日の臨時総会で、名古屋市長選挙政策大綱「キーワードは『くらし・参画・次世代』」を決定しました。

松原現市長、河村たかし氏の立候補表明について

2004年11月17日 革新市政の会総務代表世話人会 (1)名古屋市長選挙を来年の4月にひかえて、松原市長と河村たかし氏が相次いで出馬表明した。松原武久市長は11月12日に三選出馬を表明、すでに民主党市議団と自民党市民クラブ市議団が、松原氏の支持を決定している(民主党県連は結論を先延ばし)。松原氏が…

名古屋市政の現状と課題(革新市政の会)

                                2004年11月13日革新市政の会 はじめに 来年の4月、名古屋市長選挙がたたかわれます。名古屋市は、220万人市民が生活する大都市です。2005年2月には中部空港が開港し、同年3月には愛知万博が開催されますが、都心部にそびえ立つ巨大ビ…

名古屋市政を改革する基本方向革新市政の会

2004年9月12日、革新市政の会世話人総会で提起 *基本理念 憲法第9条をまもり、名古屋を平和とくらし、人権の発信拠点に 日本国憲法第9条は、日本が“二度と戦争をしない”ことを誓ってつくられました。この9条とあわせ、国民主権、基本的人権という憲法の三大原則は、「地方自治の本旨」という形で、名古屋市…

敬老パス有料化の予算案で革新市政の会が声明

 革新市政の会は2月13日、同日発表された名古屋市の2004年度予算案について、「敬老パス有料化など市民に大きな犠牲を強いる一方、万博など大型開発に湯水のように税金を投入するもの」とした声明を発表しました。