国保料負担増、介護サービス切り捨て、公立保育園民営化……、切実な市民の願いもとに市民犠牲許すな連絡会が市と話し合い
市民、労働団体などでつくる市民犠牲許すな連絡会(早川純午代表)は、来年度の市政運営と予算編成についての要望書を先に市に提出していましたが、11月7日、それをもとにした市側との話し合いを行いました。 要望書は福祉・医療・くらしにかかわる多面的な内容ですが、この日はテーマを絞っての話し合いをしました。…

市民、労働団体などでつくる市民犠牲許すな連絡会(早川純午代表)は、来年度の市政運営と予算編成についての要望書を先に市に提出していましたが、11月7日、それをもとにした市側との話し合いを行いました。 要望書は福祉・医療・くらしにかかわる多面的な内容ですが、この日はテーマを絞っての話し合いをしました。…
国民健康保険の改善を求める運動が、名古屋の国保と高齢者医療をよくする市民の会で取り組まれています。こうしたなか名古屋市は、このほど開かれた国保運営協議会で、来年度から国保料の算定方式を変更するにあたっての激変緩和策を示しました。しかし、この案でも、保険料の負担増世帯が一定減らされるものの、なお約10…
福祉予算削るな!福祉を金儲けにするな!愛知県民集会(主催・同実行委員会)が、10月28日、名古屋市中区の若宮広場で行われました。市民団体や労働団体が福祉の充実を求めて共同して開いているもので、ことしで14回目となります。1,000人が参加しました。
国民健康保険 (以下、国保)料が上がり続け、滞納世帯が増えている中で、資格証明書(※1)の発行や、取り立て、 差し押さえの強行などが全国的で大きな問題になっています。名古屋市の国保について考えてみます。
「第17回平和のための戦争展・守山」が、10月19日から22日までの4日間、守山区内の誓願寺などを会場に開かれました。
革新市政の会は10月2日、2012年度の世話人総会を開き、要求実現と市政革新の運動を旺盛にすすめることなどを盛り込んだ、向こう一年間の運動方針を決めました。
名古屋の敬老パス制度を守る大きな世論をつくっていこうと、10月19日、敬老パスを守ろう実行委員会(仮称)が発足しました。名古屋都市センター会議室で、同日結成会議が行われました。
「原発いらんがねin名古屋 秋の大行進」が10月7日、名古屋の繁華街で行われました。毎週金曜日、 名古屋市東区の関電東海支社前で原発再稼働反対を訴え続けている、 市民団体のTEAM原発いらんがねNAGOYAが呼び掛けたものです。集会が行われた中区の白川公園には、 手作りのプラカードを持った人、太鼓…
名古屋市熱田区で6日、 「原発なくそう提灯パレード」が行われました。原発なくす熱田の会が呼びかけたものです。パレードは、今回で15回目。 日比野交差点周辺を歩きました。
道路公害反対愛知県民会議は、9月30日、総会、「道路公害反対運動第15回愛知交流集会」を名古屋市内で開きました。 上岡直見・環境経済研究所代表が「脱・車社会~人にやさしい交通政策へ」と題して記念講演を行いました。