2026年3月5日
名古屋市の施設の使用料・利用料一斉値上げ、及び生活保護水道料金の減免廃止反対の市役所前宣伝行動 革新市政の会

名古屋の革新市政の会は、3月5日昼休み(12:10~12:45)に、市の752施設の使用料・利用料一斉値上げ(26年10月実施)及び、生活保護世帯の水道料金の減免廃止(27年4月)反対をアピールするために、市役所前で緊急の呼びかけにもかかわらず、予想を大きく上回る45人の参加者で実施しました。
早川純午革新市政の会代表を始め、10名の方々が順次マイクを握り訴えました。

①早川代表は、市民がお金の心配がなく気軽に親しめる施設の使用料が値上げされることは許されない、市民税減税をやめて財源を作り値上げをストップして欲しい。
②文化団体の愛知うたごえ協議会代表は、文化小劇場の値上げが1.5倍となり無料で音楽を楽しめなくなるので撤回して欲しい。
③田口日本共産党名古屋市会議員団長は、市議会で市長答弁は、急激な負担増にならないと言ったが1回ならいいかもしれないが月額にすると大きな市民負担増になる。
④労働者の代表として愛労連事務局長は、賃上げが物価高騰に追いつかない状況の中、市民負担を押しつけることはダメである。
⑤スポーツ団体から新日本スポーツ連盟愛知県連盟事務局長は、日常的に使用している施設の値上げは、スポーツする環境が悪くなってしまう。
⑥榑松生活保護基準引き下げ反対愛知県連絡会事務局長は、生保世帯の水道料金減免廃止について、昨年6月に最高裁で生保引き下げが違法であったと認めて引き上げされるようになったにもかかわらず、市は水道料金の減免制度を廃止することは生保の引き下げと同じであるは許されない。
⑦愛知国公事務局次長は、市長が1.5倍で、歯止めをかけたと答弁しているが、駐車場代が300円から1000円と3倍以上も値上げもあるのは言っていることとやっていることが違っている。
⑧年金者組合からは、選挙公約で敬老パスの値下げを言ったが、出てきたものが施設利用料の値上げでは真逆のことである。平日の利用者は高齢者が多いので直撃される。
⑨革新市政の会政策委員長は、今回の施設の使用料・利用料一斉値上げ及び、生活保護世帯の水道料金の減免廃止の問題点を指摘して、施設の値上げは、いま値上げすることは物価高騰にあえぐ市民に負担を求めることは間違っていること、一部の方ではなく、全市民に影響があること及び生活保護世帯の水道料減免廃止は月1700円の実質値上げで酷い改悪であると訴えました。
また、⑩名古屋城天守閣木造復元反対の方もお金の使い方が違い、おかしいよと言われました。

