革新県政の会・革新市政の会

2015年6月24日

医師・歯科医師は戦争法案に反対します 「憲法九条を守る医師・歯科医師アピール」賛同者が1,230人に 愛知県保険医協会などが記者会見 街頭でも反対訴え

戦争法案反対を訴える街頭宣伝医師、歯科医師でつくる愛知県保険医協会と、あいち医師・歯科医師九条の会は、6月18日、名古屋市内で記者会見を行い、「集団的自衛権行使反対/憲法九条を守り生かすことを求める」請願署名(「九条の会」の請願)が8,491筆に達し、「憲法九条を守る医師・歯科医師アピール」賛同者が1,230人になっていることを明らかにしました。

 

会見には、板津慶幸同協会副理事長ら12人が参加しました。あいち医師・歯科医師九条の会の山内一征代表世話人は、「『後方支援』などとして地方自治体・民間の医療機関や医師・看護師などに業務従事命令をさせる自衛隊法などの規定が、今回の法案でいっそう危険な戦闘地域にも従事させられることになる」と指摘しました。同席した医師からは「医療は戦争のためにあるのではない」「『いのちを守る』は医療の原点。手を尽くしてサポートした子どものいのちが戦争で失われてしまうのは耐えられない」などの発言もありました。

 

両会は、このあと30人を超える参加で、名古屋市・栄で戦争法案反対を訴える街頭宣伝を繰り広げました。医師、歯科医師が次々とマイクを取り、市民に法案反対を訴え、九条を守る署名への協力を呼びかけました。(了)

 

戦争法案反対を訴える街頭宣伝