革新県政の会・革新市政の会

2012年1月1日

新年のごあいさつ (革新市政の会代表・矢崎正一)

明けましておめでとうございます。 2012年が希望の年になるように、
力いっぱい活動に取り組みますのでよろしくお願いいたします。

昨年は、3・11大震災と原発事故という歴史的災害・事故が起き、日本社会、政治、そして、
私たちのくらしのあり方を根底から問い直すこととなりました。名古屋市政も、出直し市長選、市議選が行われ、
年末には金持ち減税の実態を変えない「市民税5%減税」を議会が可決するなど激動の年でした。市民の生活でも、長く続く不況、所得の減、非正規・
不安定雇用の拡大などで、多くの困難が生みだされました。

 

今日の事態は、これまでの外需依存、大型開発・大企業本位の政治や経済、市場原理最優先の構造改革の路線からの転換を求めています。
だれもが人間らしく暮らせる雇用や福祉、地域づくり、そして、地域の力、中小企業の力を生かした経済へと、政治、経済、
社会の大きな方向転換が求められているのではないでしょうか。それは、革新市政の会が掲げ続けてきた「憲法がくらしに生きる市政」
の方向でもあると考えます。

 

くらしや国政、名古屋市政をめぐって、激動はことしも必至と思います。革新市政の会は、どんなときにも市民要求をもとに活動を進めます。
力を合わせてごいっしょに進みましょう。

 

革新市政の会・代表  矢崎 正一