革新県政の会・革新市政の会

2006年2月18日

愛知介護の会が施設づくり懇談会を開く (NPO法人「今井あんきの家」代表が報告)

2月18日愛知労働会館で、「愛知介護の会」主催の「施設づくり・まちづくり懇談会」が開かれ、
昨年10月からの介護施設入所の自己負担増で不安を抱える人、地域で宅老所やグループホームづくりをしている人、
あるいはそういった施設を求めている人たちが参加しましました。

 

懇談会では、NPO「今井あんきの家」代表・施設長の村田恵子さんが、廃屋だった実家の農家を借りて宅老所・グループホームを立ち上げ、
NPO法人にまでなった経過にふれながら、この6年間に26人(男9,女17)の世話しながら、住みなれた地域でのグループホーム、
配食や移送サービス活動などの大切さを語りました。

 

次いで、せこゆき子さん(元衆院議員)が、
名古屋市内の各地でとりくまれている高齢者支援のとりくみや名古屋市当局への申し入れなどについて報告しました。

 

参加者からは、「介護勉強会を開いて地域づくりに元気が出た」「大スーパーの進出で近くの小型店がつぶれ、年寄りは買い物ができない」
などの意見が出され、今後も懇談会を継続して行くことになりました。