革新県政の会・革新市政の会

2005年2月11日

トヨタは社会的責任を果たせ!(豊田市山の手公園に全国から1500人が結集・デモ)

豊田市山の手公園に全国から1500人が結集・デモ2月11日、2005年国民春闘・トヨタ総行動が行われました。
今年で26回目、全国的なとりくみとして2年目の今年は、全国から1500人が豊田市山之手公園に集結し、トヨタ本社までデモ行進を行い、
「トヨタは社会的責任を果たせ!」とアピールをしました。

集会では、見崎愛労連議長が「ベースアップ『ゼロ』の罪」などトヨタ自動車の7つの罪状を糾弾、つづいて、東京大気汚染裁判原告団が
「公害被害者の救済と排ガス対策はトヨタなど自動車メーカーの責任」と訴えました。
また、革新市政の実現を願う市民の先頭に立って奮闘している、くれまつ佐一さんも集会とデモ行進に参加し、
「トヨタの1兆円の利益の裏に下請け業者が赤字経営で苦しみ、若者が未来に展望をもてない状況に追い込まれている」
「働くものが報われる名古屋市政に転換しよう!」と訴えました。
 前日、10日には世界の大企業・トヨタの社会的責任を問うシンポジウムが開かれ、トヨタの労働現場の実態や過労死・ただ働き残業、
排ガスなど大気汚染などの犯罪を告発し、社会的責任を果たさせるための運動を一層強めることを参加者一同で確認し合いました。