革新県政の会・革新市政の会

2004年10月4日

県社保協がこくほ・介護なんでも電話相談を開設

切実な相談が殺到する

10月4日、5日、愛知県社保協が電話による「こくほ・介護なんでも相談」を開きました。両日とも午前10時から午後4時まで、
県保険医協会、県民医連、愛商連、県社保協、県年金者組合などからケースワーカー、ケアマーネジャ、団体役員などが対応し、
21件もの切実な相談を受けました。

21件もの切実な相談がありました初日、開始を待ちかねたように電話が鳴り、
「夫が病気で私のパート収入で暮らしているが住宅ローンもあり、国保も介護の保険料が払えない」
「夫の月8万円の障害年金と私のパート収入で暮らしているが、住宅ローンも残っているので国保や介護保険料を払うのが大変。
家を売りたいがあとどこで暮らしていくのか。生保も受けたいが、住宅ローンを払っているのでダメといわれた」など、
いずれの相談もせっぱ詰まった内容で、1件の相談の時間も長いものとなりました。

社保協では、この日に受けた相談について、個々人の秘密は守りつつ、今後、国保、介護など医療福祉の改善に生かして行くことにしています。