革新県政の会・革新市政の会

2005年9月16日

革新市政の会が値上げ反対で第一次署名提出

革新市政の会は9月16日、松原市長に対して「名古屋市施設の使用料・入場料の値上げ反対の要請書」署名、7373筆を提出しました。

 

 提出行動には、見崎徳弘・総務代表世話人、榑松佐一・愛労連事務局長、村瀬たつじ・共産党名古屋市議団長ら9人が出席。
市側からは瀬川司・市長室次長、星野寛行・市長室秘書課長が対応しました。

 

 見崎総務代表世話人はまず、 「 使用料・入場料の全面改定は、市民生活に大きな影響があるので、引き上げを是非やめてほしい」と訴え、
署名を提出。参加者からは「 当局の基準どおりの値上げなら、利用者がいなくなるという声がある」 、 「 今回の値上げは、
市民に説明し納得してもらうだけの時間がない。当局の市政は問題が大きい」 、 「 市民が何もわからないうちに値上げを決める。
地方自治のあり方としておかしいという声が多い」 、 「 全般的な見直しであり、慎重にすすめてほしい」 など訴えました。

 

 これに対して瀬川次長は、「 大幅な値上げにならないように、現行の1.5倍程度を上限に条例案の検討が行われている」
「みなさんの厳しい意見は承った。市長に伝える」 と答えました。