革新県政の会・革新市政の会

2005年3月20日

生協・お勝手なかまの会70人が大須商店街でくれまつ宣伝パレード

生協・「お勝手なかまの会・大集会」が開催3月20日(日)、大須の中小企業福祉会館で、生協・「お勝手なかまの会・
大集会」が開催されました。集会には、生協出身のくれまつ佐一さん、生協の組合員、役職員・OBなど70人が参加しました。

オープニングで、大島良満さん(めいきん生協・くらしの相談室)が、税金のむだな使い方や、
弱い立場の人を大事にしない名古屋市政を名古屋弁で斬り、「めいきん生協が大きくなったのは商品やくらしの願いが口コミで広がったから。
くらしと政治は大きなかかわりをもつ。告示後は毎日が投票日、多くの人に投票を呼びかけよう」と、訴えました。

 つづく「お願い!くれちゃんマン・市政リレートーク」で、4人が市政への願いについて発言。
「社会的犯罪が小さな子どもからも起きている。学校の先生がきちんと目の届く、ゆとりのある教育を」(労組員)。「敬老パスは交通権の問題。
年金生活者が家に閉じこもらずまちに出ることは、経済の活性化につながる。」(職員OB)。「生協の食品問題・
産直活動で子どもがアトピーにならず育った。“元気で明るい男”くれまつさんが市政革新の先頭に立ってくれて、うれしい」(元・理事)。
「名古屋市の福祉は近隣の行政の見本。近隣の住民として頑張る」(春日井・職員)。

賑やかなに大須の商店街をねり歩いて宣伝  これに応えて、くれまつさんは、「行政は、
仕事を通じて市民の暮らしをみることが大事だ」と身近な政策を訴え、大きな感動を呼びました。 最後に、「みなさんの口コミがかぎ、会員・
賛同会員をふやそう」「チラシを配り、大いに宣伝を」「よりよい暮らしは、まず投票から。 4月11日から投票を呼びかけよう」
と行動提起がされました。集会後、参加者は、くれまつ佐一さんを先頭に、のぼり、ぬいぐるみやサンドイッチマンのパホーマンスなど、
賑やかなに大須の商店街をねり歩いて宣伝を行いました。