革新県政の会とは

1982年2月、県民本位の革新県政の実現を願い、愛知革新統一懇談会(愛知革新懇。現在の革新・愛知の会)と名古屋・革新市政の会の呼びかけで、前身の愛知革新県政各界連絡会が結成されました。

同年10月に現在の名称、革新県政の会(正式名称は、くらし・教育・平和をまもる清潔な革新県政をつくる会)に改称しました。

会は目的を「憲法をくらしのなかに生かし、安定した生活、豊かな郷土、平和な愛知をつくるために、県民本位の革新県政を実現し、持続的に推進すること」としています。

以来、83年から2011年まで8回の知事選をたたかってきました。

83年、87年選挙には堀場英也氏、91年には徳田秋氏、95年には堀一氏を、それぞれ会の候補として擁立しました。99年と03年の選挙では、市民グループの人たちと力を合わせ、影山健氏(99年)、池住義則氏(03年)を推してたたかいました。07年には阿部精六氏を、11年には土井敏彦氏を会の候補として擁立しました。

会には、愛労連などの労働団体や、愛知県商工団体連合会、新日本婦人の会愛知県本部などさまざまな市民団体が参加しています。名古屋市内の全区と県下の市町村につくられた会の地域組織、個人も参加しています。政党では日本共産党が参加しています。

▲ このページの先頭にもどる

Copyright © 2014 - 2017 革新県政の会 All Right Reserved.